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ビジネステクニック アーカイブ

2007年01月15日

ディベートの問題解決へのアプローチ

ディベートをする際に必要なアプローチ
1.問題の提議
2.原因の分析
3.内因性の証明
4.問題解決のプラン提案
5.プラン採用によるメリット

提案する側は
「問題が深刻であり、原因を解決するための対策をとる必要がある」事を証明する

批判する側は
「問題が重要でなく、原因にたいする対処する必要がない」事を証明する

2007年01月16日

頭語と結語

文書を書くときの頭語と結語は決まりがある

一般的な手紙の場合
「拝啓」

返事の手紙の場合
「拝復」

「拝啓」よりも改まった場合
頭語「謹啓」

結語は「謹言」「敬白」で結ぶ


取り急ぎ書く時は時候の挨拶を省いて
「前略」ではじめ、「草々」で結ぶ
ただし、前略ではじめる文書は目上の人への手紙には使わないこと

2007年01月22日

公共モードと電源オフ

これまでのドライブモードは「公共モード」と名前を変え、
メッセージも変更されている

「運転中のため電話に出られません」という内容から
「運転中もしくは携帯電話の利用を控えなければならない場所に居る」といった内容に変更。


また「*25251」をダイヤルしたあと電源を切ると
「携帯電話の電源を切る必要がある場所に居るため、電話に出られません」という内容がアナウンスされる。

どちらも使用料金などは不要。
公共モード中にかかってきた電話にも通話料は不要。

2007年04月16日

殿様商売マーケティング

広告により集まった資料請求者に対する態度で重要なのは、
「お願い入って」
という本音を微塵も見せてはいけないという事なのです。
それどころかもう一歩進んで「お断りする」くらいまでやっちゃいましょう。

成功の鍵は、興味のない人はドンドン断る事なのです。
成約にならない人のために時間と労力を費やすのはムダ以外の何者でもない。

このダイレクトレスポンスマーケティングが優れているのは、そう言うムダをしなく
て済むからなのです。
私たちの仕事は、興味のない人を説得する事ではなく、説明を必要としている人を探す事なのです。
資料請求者は少なからず興味を持ってくれた人でしょう。

その中でも、さらなる興味をもって話を聞きたいのか聞きたくないのかを問いかければいいのです。
説明を聞いて下さい!などと思うのは愚かな事だし疲れる事なのですよ。
そんなことする労力を、話を聞きたい人に向けた方がずっといいと思いますよね。
とてもシンプルなんです。

通常のビジネスの展開では、その話を聞きたいと思っていない人にも話をする。
それで断られる。
そんな事を99%繰り返す。
どんなに精神的に強靱でもイヤになります。

この部分を解決してくれるのがダイレクトレスポンスマーケティングです。
通常99%断られるというリクルート活動で、その参加する1%を効率よく探す
のにはどうするのがいいでしょう。

簡単です。

さっさと99%の人に断ってもらうのがいいんです。
だから、こっちから断ります。
「興味のない方に説明するのはこっちからお断りします」てな具合です。
つまり、成約にイエスという1%の人を探すよりも、ノーという99%を探す方が簡単なんです。

さらに断られる事へのプレッシャーがありません。
だって、断ってくれる人探してるんですから。

●さらに断る事の効用。
さらに、こっちから断る事の効用はすごい効果です。
「あなたが参加してくれなくても一向にかまいません」
こういう態度で来られると、どういう訳か人は話を聞きたくなるのです。

アイドルのオーディションをしている審査員くらいの気持ちで
「あなたは興味有るの?無いの?無いのなら帰って!」

それで残った人に
「あなたはもっと詳しい説明がほしいの?ほしくないの?ほしくないならさようなら」

さらに残った人に
「あなたはやる気があるの?無いの?無いならBYE-BYE」

で、最終的に
「あなたが私を必要とするのなら手伝うけど?」

興味がないなら結構ですよ。他に幾らでも聞きたい人がいますから。
そう言う態度で紹介者に相手ににされなくなると、是非聞いてみたいという衝動が
相手に生まれる。

それが「殿様商売マーケティング」


あなたは「お願いマーケティング」と「殿様商売マーケティング」
どちらで展開したいですか?

サイトマップ

Google
Yahoo!
Live Search (Microsoft)
Ask.com (IAC Search & Media)

が、共同でサイトマップの新機能をサポート


サイトのトップに、robots.txtをアップロードして、

このファイルに、例えば
Sitemap: http://www.example.com/sitemap.xml

と、記載すると、
ロボット型検索エンジンのクローラーがその情報から
サイトマップファイルを読みに行く。

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